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HYROXって何?走るだけじゃないレース

ランニングに8種類のワークアウト。新しい競技の正体。

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Japan v Australia A IRB Pac Nations 2008 June 8
テーマをイメージした参考写真。作品の公式ビジュアルではありません。 Historian / Japan v Australia A IRB Pac Nations 2008 June 8.JPG · CC BY-SA 3.0(表示上トリミングする場合があります)

HYROXはどんな競技?

HYROXは1kmのランニングと8種類の機能的ワークアウトを組み合わせたフィットネスレースです。

HYROXのレース構成

HYROXは1kmランニングと機能的ワークアウトを交互に8回行うフィットネスレース。ランニングだけでも筋トレだけでも完走できるとは限らず、全身を継続して使う体力が必要。

どんな運動が登場する?

スキーマシン、スレッドプッシュ(重いそりを押す)、スレッドプル、バーピーブロードジャンプ、ローイング、ファーマーズキャリー、サンドバッグランジ、ウォールボールなどがある。正式な重量や距離は部門ごとに違う。

マラソンとの違い

マラソンは主に一定の走動作を続けるが、HYROXではランニングの間に異なる筋肉を使う課題が入る。呼吸が乱れた状態で次の1kmを走ることになり、ペース配分が難しい。

初心者が最初に取り組むこと

長距離を急に走るより、正しいスクワットやランジ、軽めの有酸素運動から始めるとよい。高強度競技なので、体力に合わせて負荷を調整し、持病や痛みがある場合は専門家に相談したい。

8つの種目を覚えると観戦が面白い

HYROXではSkiErg、スレッドプッシュ、スレッドプル、バーピーブロードジャンプ、ローイング、ファーマーズキャリー、サンドバッグランジ、ウォールボールなどを組み合わせる。前半の疲労が後半の走りに響くところが特徴。

ランニングは合計何km?

1kmを8回走るため、ランニング部分の合計は8km。それに8種類のワークアウトが加わる。一般的な10kmマラソンとは使う筋肉もペース配分も異なる。

スレッドプッシュが難しい理由

重いそりを押す種目で、足の力だけでなく体の姿勢と呼吸が重要になる。途中で無理をすると次のランニングで疲労が出るため、スピードと持久力を両立する必要がある。

初心者が気をつけること

高強度の種目が続くので、急に大会と同じ負荷を試すとケガの原因になりうる。正しい動作と段階的な負荷設定、十分な休息を優先し、健康状態に合わせて取り組もう。

大会・リーグの公式情報

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